黒茂谷池堤体工事(高知県)

新3Kを実践して、世界のモデル現場に

近年、大中規模地震やゲリラ豪雨等による甚大な被害が生じるなか、経年による石積みの変形等から地震による堤体決壊が懸念される「黒茂谷池(くろもだにいけ)」においてインプラント堤防(鋼矢板二重締切)による補強工事を行いました。
本工事現場は、搬入路および施工ヤードが狭くなってましたが、その中でも新3Kを遵守して工事を進めました。

「美」かっこよく

機械や道具はもちろん、敷地内の環境整備を徹底し、私の携わった現場がそのまま宣伝できるような環境づくりを常に心がけています。

「賢」かしこく

効率良く作業が行えるよう、常に考えながら作業をしています。また、後戻り作業など無駄な作業や時間のロスがないよう、先のことを考えて行動しています。

「確」きめたとおりに

同じ現場や同じ条件の現場はないので、基本をしっかりと理解したうえで、それを応用し、実践で活かすようにしています。トラブル等が発生しても作業手順の再確認を行い、安全な作業を心がけています。


新3Kを行動指針とし、これまでの工事現場のイメージを払拭するため、普段の業務から意識して取り組んでいます。また若年層から憧れをもってもらえるように「環境づくり」を大切にしています。