株式会社技研施工(本社:高知市、代表取締役社長 CEO:西川昭寛)は2月1日、 DX(デジタルトランスフォーメーション)に積極的に取り組んでいる企業として、経済産業省が定める「DX認定事業者※」に認定されました。
当社は「公害対処企業」として創業以来、「圧入技術」を核に、建設公害や自然災害など、様々な社会課題に対し、培ってきた実績と開発力で最適なソリューションを提供。旧態依然とした建設業界を変革し、環境と文明が共生できる持続可能な新しい社会の実現に貢献する「工法革命」に取り組んできました。そして今、デジタル技術によって圧入技術の優位性を最大限に引き出し、新たな価値を生み出すことで課題解決スピードを向上させ、活躍フィールドを拡大させる「デジタル革命」のフェーズに進んでいます。デジタルビジョン、デジタル戦略、それらを実現するための具体的な施策を策定、公表し、取り組みを進めていることから、「デジタルで自らのビジネスを変革する準備が整っている状態(DX-Ready)」であると認められ、「DX認定事業者」としての認定を取得しました。
本認定を追い風に、引き続きスピード感を持ってデジタル革命を推し進め、建設の新しい価値を創出し、サステナブルな社会の実現を目指していきます。
※ 参考: 経済産業省ウェブサイト
(https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/dx-nintei/dx-nintei.html)

