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圧入施工の家元の使命

圧入施工の家元の使命

圧入施工の家元の使命Responsibility

技研グループでは「工法革命」のスローガンのもと、圧入技術を基軸に建設のあるべき姿を実現する「新工法の開発」に取組んでいます。私たち技研施工では、圧入施工のリーディングカンパニーとして40年以上にわたり培ってきた技術とノウハウを活かし「実証・実践・伝承」を科学的に推進しています。

1新技術・新工法の実証

当社では技研製作所が開発した新技術・新工法の効果を実証しています。開発した技術を常に最初に現場導入し、圧入施工のスペシャリストとしてフィールドテストを行っています。機械システムの機能検証にはじまり、運用マニュアルの妥当性やシステム機能との整合性の確認を行い、改善や最適化を経て新技術・新工法は実用化に至ります。

新工法開発フロー
  • フィールドテスト・実証試験
  • ◆ 機械システムの機能を検証
    • ・安全性 ・信頼性 ・耐久性
    • ・操作性 ・効率性 ・経済性
    • ・設定条件への適合性
  • ◆ 運用マニュアルを検証
    • ・マニュアルの妥当性
    • ・システム機能との整合性
新工法開発フィールドテスト
  • ハンドリングシステムによる省スペース施工
    ハンドリングシステム
    による省スペース施工
  • ジャイロパイラーによる斜杭施工
    ジャイロパイラーによる斜杭施工
  • オーガによるコンクリート掘削
    オーガによるコンクリート掘削

2圧入の実践

圧入スペシャリストとして高い提案力・技術力・管理力を擁し、国内はもとより海外においても高度な圧入技術を実践・普及しています。

 主要な圧入技術

3技術の伝承

指導・伝承していく技術者集団

技研グループでは創業40周年を契機に「労働集約(職人)から頭脳集約(技術者)へ」の転換を掲げ、建設が抱える問題を克服し建設の未来を切り拓く、新工法の開発と開発工法の支援強化を進めてまいりました。それにより圧入業界における当社の位置付けも、責任ある実践者から科学的な指導者へと変革しました。技研施工は現場の問題点を独自の発想と技術で解決し、そのノウハウを広く指導・伝承していく技術者集団です。

 実証科学アプローチで使命を完遂

圧入の家元の使命を果たし、工法革命により建設のあるべき姿を実現させるには、圧入技術の科学的な裏付けが欠かせません。技研グループでは、イギリス・ケンブリッジ大学やIPA国際圧入学会と連携し、学術的な実験と実機を用いたフルスケールでの実証を融合させた実証科学アプローチで、圧入技術の科学的解明と体系化を進めています。

実証科学アプローチで使命を完遂
  • 圧入施工実績
  • ビデオギャラリー

Topics

  • ジャイロプレス工法
  • 硬質地盤クリア工法

Links

  • 株式会社技研製作所
  • IPA国際圧入学会
  • JPA全国圧入協会