工務課/西日本

仕事紹介

現在の仕事内容は、圧入工法を普及させるために発注者や元請に対してのPR活動、また工事を受注してくることがメインの仕事です。私は現在、工務部門の西日本エリアの責任者として、管轄地域の工事受注管理・売上高管理・原価管理を取りまとめることも私の仕事です。

また、エコサイクルの施工管理にも携わってきました。
(京都市市役所前広場自転車駐車場、三河島駅前自転車駐車場、三河台公園自転車駐車場など)

仕事で感じるやりがいは?

私が提案した工法や施工方法が発注者や元請業者に認められ、採用となった時。また、エコサイクルの施工管理では工事が無事完了して発注者・元請業者・地域住民の方々から感謝の気持ちを聞いた時は、それまでのプレッシャーや苦労を忘れるくらい大きなやりがいを感じました。

大変だったこと、つらかったことは?

私が計画した見立てが甘く、工事が予定通り進まなかった時は、不安にもなりましたが、しかし、ピンチはチャンスだ!と考え直したら、逆にいろいろなアイデアが生まれ乗り越えることができました。

仕事で気をつけていることを教えてください

仕事において事前準備を怠らないことです。また、身だしなみにも気をつけています。服装は自分の名刺と同じで、相手に好印象を与えるよう心がけています。

 

一番印象に残っていること

仕事は7割が段取りだとよく言われるが、三河台エコサイクルの現場で事前の段取りを綿密に行い、工程・施工計画・予算も計画通りに遂行、完成に至りました。その時はまさしく段取り7割だと感じました。

将来の目標、チャレンジしてみたいことは?

工法普及・PR活動を行っていくためにプレゼンのスキルアップや、より技術的で論理的な能力を身につけることです。

入社理由

学生時代に企業見学でグループ会社の技研製作所を訪れ、工場とは思えないほど綺麗に整備された施設と、初めて見たサイレントパイラーの実機にたいへん感動しました。その瞬間、この会社でこの機械を使って仕事してみたいと思ったのがきっかけです。

GIKENの魅力はどんなところですか

「自流独創」を貫き、不可能を可能にできる開発力と技術力があるところ。ほかの部署との風通しもよく、一体感があるところ。

休みの日はどのように過ごしていますか

現在は、関西営業所で単身赴任のため、大阪で休日を過ごす場合は、大阪市内をブラブラ散策しています。高知へ帰ったときは、子供と釣りに行ったり、妻とショッピングを楽しんだりしたりしています。

学生のみなさんへメッセージ

当社はインプラント工法で世界の建設を変えるべく工法革命を行っている会社ですが、「環境整備」を経営の柱に据え今日まで実践してきました。また、技研グループ創業者の創作した言葉に「M&M」(マン&マシーン/人と機械の融合)があります。使用する機械・器具を大切に扱い感謝の気持ちを持って、日々仕事をしています。
これらは行動指針であり、事業の進むべき方向性を表しています。私たちの企業文化を理解し共感してくださる方、一緒に働きましょう。