機材課/東京本社

仕事紹介

主に当社が所有している資機材管理や点検作業、また現場で必要な物品の調達・準備をしています。
また、機材部として工事原価を抑える活動も行なっており、出来るだけ安価で品質の良い物品を調達し、現場に合わせた機械を自社で製作することもあります。

これまでに関わった代表的な現場実績や案件を教えてください

バングラデシュでの業務は非常にいい経験になりました。日本国内とは環境が異なり、限られた資機材の中で作業をしなければなりません。そんな条件下でも、機械の稼働を止めない、またベストな状態で施工できるよう、機械の保全に力を入れていました。ローカルスタッフとのコミュニケーションは簡単ではありませんでしたが、周りの先輩たちの協力もあり、無事に終えることができたことは大きな自信となりました。

仕事で感じるやりがいは?

現場の物品の工事原価を理想通りに抑えられた時や、現場からの急な依頼に迅速に対応し「ありがとう」と感謝の気持ちを言われた時は、仕事の楽しさを実感します。

大変だったこと、つらかったことは?

今の部署では約2年になりますが、最初はわからないことやったことがないことが多く、私一人で悩み辛かった時期もありました。そんなとき私の周りには各分野のスペシャリストがいて、たくさんのことを教えてもらいました。安心して仕事ができる環境です。

仕事で気をつけていることを教えてください

特に安全には気をつけています。私が整備した機械で、安全に使用できない、使用上に不安があるものを現場に出すわけにはいきません。安心して使える機械を現場に提供するよう日々心がけています。

一番印象に残っていること

時間がなく、多くの業務をひとりで抱え込んでしまった時、上司から「抱え込まずに仲間に相談していこう」とアドバイスをもらいました。相談することで困っていることを助けてもらい、業務完了への近道となるよう導いてくれました。

将来の目標、チャレンジしてみたいことは?

イギリスやバングラデシュでの経験を積んだ今、再び海外に挑戦したいと考えています。圧入機の良さを世界に広めたいです。

入社理由

小さい頃からロボットや機械が好きで、自分も大きな機械を組み立てたり使ったりしてみたい、と思いこの仕事を選びました。現在、その希望が叶い、また海外でも保守担当として業務ができることに心から感謝しています。

 

GIKENの魅力はどんなところですか

ほかのどこにもない技術をGIKENが持っているところです。一般的な建設機械や工法は、ほかの多くのメーカーが提供していますが、圧入機や圧入工法はGIKENにしかありません。その独自の技術が国内外から必要とされており、それを提供できる会社だ、というところに大きな魅力を感じています。

休みの日はどのように過ごしていますか

職場の仲間とマラソンの大会に出場したり、またその練習をしたりしています。走っているときは辛いですがマラソンを通じてできる交流もあり、楽しいです。

学生のみなさんへアドバイス

GIKENにはほかにはない「圧入」という技術があります。その「ほかにはない」技術を皆さんも一緒に広めませんか?私たちのウェブサイトをご覧になると、GIKENの圧入機が世界で活躍している理由を知ることができると思います。また、世の中にないものを創り出している会社なので、業務(部署)は多岐に渡っています。あなたにあった環境を選ぶこともできますよ。